使い方と共有のしくみ
きめたびは、会員登録なしで旅行やイベントの予定を共有・相談できるサイトです。プランごとに発行される共有URLが、プランを開く鍵になります。編集用と閲覧・コメント用を選んで共有できます。
3ステップで使う
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01 プランを作成
トップでプラン名と参加者を入力します。日程と参加者の名前はあとからでも変更でき、参加者の削除もできます。ChatGPT などのAIで作った旅程があれば、「AIと相談して作る」で貼り付けて、予定と候補をまとめて入れられます。作ったあとも、プラン画面の「AIと相談する」から今のプランをAIに渡して相談し、上書きせずに変わった所だけを反映できます。
日程の変更や、1プランで作れる日数はよくある質問をご覧ください。
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02 URLを共有
プラン画面の「共有する」から、一緒に計画する人には編集用URL、内容を見て相談に参加する人には閲覧・コメント用URLをコピーして送ります。
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03 候補を比べて決める
予定を追加し、迷う内容は「候補から選ぶ」。いいねやコメントで相談して決定します。
図は操作のイメージです。
共有URLでできること
共有URLがプランを開く鍵です。
編集用URLを知る人は、閲覧・編集・決定・コメント・削除ができます。閲覧・コメント用URLを知る人は、プラン・参加者・予定・候補・いいね数・コメント・画像・費用と精算・持ち物ややること・更新履歴をすべて見ることができ、共有画面で「コメント・いいねもできる」に設定されていれば、いいねとコメントで参加できます。「見るだけ」のリンクでは投稿できません。見るだけなら名前の選択は不要です。いいねやコメントをするときに名前を選ぶか追加します。自分の名前は参加者の画面から変更できます。予定・候補・精算の編集や決定・削除はできません。参加者名は表示のためだけで、本人確認ではありません。
- 共有URLは、その内容を見せてよい人にだけ伝えてください。SNSなど誰でも見られる場所には載せないでください。
- 編集用URLで開いた「共有する」から、閲覧用URLを発行・コピーできます。「見るだけ」か「コメント・いいねもできる」を選んでください。発行後の権限変更は同じURLを持つ全員に反映され、URLは変わりません。プラン画面を再読み込みした後や別の端末でも、同じ閲覧・コメント用URLをコピーして送れます。
- パスポート番号、予約番号、住所、電話番号など、第三者に知られると困る情報は書き込まないでください。
持ち物・やること
プラン画面の「持ち物・やること」に、旅行の準備をまとめられます。「持ち物」は充電器や雨具など、持っていくもののメモです。チェックはありません。各見出しの「追加」から入力できます。いくつも入れるときは「続けて追加」を押すと、画面を閉じずに次の項目を入力できます。「やること」には予約や連絡などを追加し、済ませたらチェックを付けてください。やることの完了数も確認できます。
やることには、参加者から担当者を1人選べます。まだ決まっていなければ「未定」のまま追加し、項目の編集から後で変更できます。
編集用リンクでは項目の追加・編集・削除と、やることの完了チェックができます。閲覧・コメント用リンクでは内容の確認だけができます。
リストの内容は同じプランを開く人に表示されます。やることのチェックは「宿の予約が済んだ」など、そのプランで済ませたことを表します。予定表の「持ち物を確認」などの予定とは別に管理します。「このプランをもとに作る」では予定と候補を引き継ぎ、持ち物・やることは空のリストから始まります。
費用と精算Beta
プラン画面の「費用と精算」で、旅行中の立て替えを記録し、誰が誰にいくら渡せばよいかを計算できます。
試験提供中(Beta)の機能のため、画面や計算のしかたが変わることがあります。
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01 立て替えを記録する
「記録」の「支払いを追加」から、内容・金額・支払った人と、誰の分かを入れます。
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02 予定の金額もつなげる
予定の詳細の「費用の分担」で支払った人を決めると、その予定の金額も記録に入ります。
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03 最後に精算の結果を見る
「精算の結果」に、誰が誰にいくら渡すかが出ます。コピーして LINE などで共有できます。
図は操作のイメージです。
- 「記録」に、立て替えた支払いが並びます。「支払いを追加」で、内容・金額・支払った人・負担する人を入力します。負担は均等のほか、一部の人の金額を指定する(残りは均等)、割合で分けることもできます。
- 「精算の結果」で、誰が誰にいくら渡すかと、ひとりずつの負担を確かめられます。精算のしかたは、受け渡しの回数が少なくなるように計算します。「精算の内容をコピー」で、LINE などに貼り付けられます。
予定の金額が精算に入らないとき、外貨の支払い、端数の扱いはよくある質問をご覧ください。
画像(eチケットなど)
予定の詳細や、予定を追加する画面の「画像を追加」から、eチケットのQRコードや予約画面のスクリーンショットなどを置いておけます。JPEG・PNG・WebP の画像に対応しています。追加するときに端末の中で画像を縮小し、撮影場所などの情報を取り除いてから保存します。
画像は、そのプランの共有URL(閲覧・コメント用を含む)を知る人が見られます。画像を開いて「端末に保存」を押すと、電波の届きにくい場所でも見せられるように端末に保存できます。画像の追加と削除は編集用URLでできます。
画像はプランの内容と違い、旅行が終わると自動で削除されます(削除の時期)。パスポートなど旅行後も手元に残したい書類や、第三者に知られると困る書類の画像は置かないでください。
予定表の印刷・PDF保存
プラン画面のプリンターのボタンから、全日程をまとめたしおりを確認できます。日時・場所・メモ・金額・関連URLと、まだ決まっていない候補が並びます。閲覧・コメント用リンクからも利用できます。
「印刷・PDF保存へ」を押すと、ブラウザの印刷画面が開きます。PDFにする場合は、保存先で「PDFに保存」を選んでください。コメントや費用の精算はしおりに含みません。表示した時点の内容なので、最新の予定で印刷するときは一度閉じて開き直してください。
「閲覧用URLのQRコードを載せる」を選ぶと、紙やPDFから最新の予定を開けます。閲覧リンクがまだなければ「見るだけ」で発行し、既存の閲覧リンクがある場合はその権限を使います。QRコードの権限は「共有する」で変更でき、リンクを再発行・無効化すると以前のQRコードは使えなくなります。
お問い合わせ
保存期間、URLをなくしたとき、登録できる数などはよくある質問にまとめています。
不具合や不適切な利用の報告は contact@kimetabiapp.com までお送りください。プランに関するお問い合わせでも、共有URLは送らないでください。個人で運営しているため、返信までお時間をいただくことがあります。